ファストファッションブランドでのメンズお洒落コーデは不十分

ファストファッションブランドだけでメンズお洒落コーディネートをすると、

ファストファッションコーデ1

【着用アイテム:ストライプボダンダウンシャツ、黒のチノor綿(コットン)パンツ】

ファストファッションコーデ2

【着用アイテム:ニット帽、チェックシャツ、黒のチノor綿(コットン)パンツ】

ファストファッションコーデ3

【着用アイテム:VネックポケットTシャツ、クラッシュデニム】

だいたいこれくらいのコーディネートをすることは出来ます。

正直十分といえば十分です。

※ただ、画像のモデル達は、洋服のサイズ感、小物使い、髪型や髭といった雰囲気が中級者以上ですので、お洒落初心者が実践するとかなりクオリティーは下がる恐れはあります。

周りからあなたはお洒落と認識されるかもしれません。

しかし気付く人は気付くものです。

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ファストファッションブランドで作るコーデとは

ファストファッションブランドは大量生産で洋服や小物を作っています。

そのおかげで安く購入することができるようになっているわけです。

つまりファストファッションブランド(売る側)としても大量に売る必要があるのです。

すると必然的にサイズや作りも定番モノが比較的多くなります。

そして大量に販売するわけですから市場には多くの同じ商品が出回ることになります。

それは同じ洋服を着ている人間が世の中に多く存在することになるということです。

中級者以上であれば、ファストファッションブランドの洋服や小物の使い方、着方を知っていますから、お洒落が例え似ていたとしても見た目に他人と被るということはありません。

参考⇒お洒落メンズがファストファッションブランドで選ぶアイテム

しかし、初心者になると”これ(他人と被る)”が起こってしまいます。

ですからファストファッションブランドだけでコーディネートをするのはおすすめしません。

お洒落とは自己表現という側面もありますから他人と被ることは避けるべきだからです。

ファストファッションブランドとファストファッション

ファストファッションブランドとファストファッションは違います。

ファストファッションブランド

ファストファッションブランドとは、古くはユニクロを代表に、セカンドラインとしてのGU、そのほかGAP、H&M、ZARA、フォーエバー21・・・など昨今では数え挙げればキリがないほど多くあります。

自社ブランドで生産しているためコストが安価となり、それは品質と比例することなく良質なモノも多く、さらに販売価格も安く一般消費者にとっては嬉しいことばかりですが、お洒落としては大量生産というデメリットは大きいものとなるのです。

ファストファッション

ファストファッションとは、安い洋服や小物のこと全般で、品質やブランドは関係なく、良いモノもあれば悪いモノもあります。

店舗名で言うと、セカンドストリート、カインド、ラグタグなどといったリサイクルショップ、ブランド古着店などもここに属します。

これらは決してファストファッションブランドではありません。

探せば安くて良いモノがありますが、良いモノに出会う為に足繁く通う必要もありますし、運良くすぐに見つかることもあります。

購入する側の良いモノと悪いモノを判断する知識も必要となります。

セカンドストリートといったリサイクルショップ系の古着屋では洋服やブランドに対しての知識の多さが顕著に現れ、良いモノが有り得ないほど安く手に入ることさえあるくらいです。

在庫処分品や倒産品としての古着でありながら新品のモノが見つかることも稀ですがあります。

人それぞれのファッションやお洒落の捉え方の違い

これらの洋服や小物を組み合わせて作るコーディネートがもっとも安く作ることが出来るお洒落コーディネートであるともいえます。

お洒落をファストファッションブランドやファストファッションで安くメンズファッションコーディネートを作ることは良いことでもあり、ひとつの魅力でもあり、面白いところでもあります。

ですが、これ(挙げた理由)以外のことも含めて、すべてがすべて良いというわけではありません。

かなり深い話になりそうですので・・・この辺りで。

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