お洒落メンズがファストファッションブランドで選ぶアイテム

お洒落メンズがファストファッションブランドで選ぶアイテム

お洒落メンズがファストファッションブランドならでは選ぶアイテムというものがあります。

つまりファストファッションブランドでは”買いのアイテム”と”買ってはいけないアイテム”が存在するのです。

まず当然ですが、良いと思うモノは買いとなり、そしてそれは最低条件となります。

ファストファッションブランドでなんとなく買うのは絶対にNGです。

なんとなく購入したものは必ず嫌になり着なくなるものです。

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ファストファッションブランドで買いと買ってはいけないアイテム

例外はありますが基本的に、

  • 無地
  • 定番
  • どこにでも売っていそうなもの

がファストファッションブランドでの買いのアイテムであり、これ以外買ってはいけません。

買いのアイテムとは個性が主張されていない商品です。

そして、よほどの理由がない限り、プリントモノTシャツは絶対に避けるべき、買ってはいけないアイテムの一つであり、代表的なアイテムとなります。

よほどの理由とは、ファストファッションブランドはたまに有名デザイナーやブランドとコラボレーションをすることやアニメやマンガなどともコラボレーションアイテムを展開することがあります。

2015年末から続く2016年の話題でいうとユニクロアンドルメールが良い例です。
過去には+Jといったジルサンダーとのコラボも話題となりました。

着用するよりも、興味関心・記念という意味でも買いたい理由が出来ることがあるのです。
もちろん着用もします。

ファストファッションの立ち位置

ファストファッションブランドの進出、定番化によりお洒落にはとても幅が広がりました。

価格と品質は比例することなく良質で見た目にお洒落なものも手に入りやすくなりました。

一昔前までは『ユニクロはダサい』みたいな考えが常識で誰の頭の中にもありましたが、今ではそんなことはありません。

それを証拠にユニクロのセカンドラインとしてのGU、GAPのセカンドラインとしてのOLD NAVYなども全国のイオンモールにも登場しています。

お洒落メンズとファストファッションブランドの関係

ファストファッションブランドにはブランド(ユニクロ、H&M、ZARAなど)によってそれぞれ特色や系統といったコンセプトがあります。

例えば、定番を大事にしている、流行/トレンドを第一に大事にしているなど・・・。

しかしメンズファッションにとってそれはそれほどこだわるべきところではないと考えています。

お洒落メンズにとって、ファストファッションブランドで、最優先するべきことは、個性を強調したアイテムが買うべき商品ではない/買ってはいけない商品ということを知っておくだけで良いからです。

基本的にファストファッションブランドとは大量生産がベースですから、個性を強調することはブランドとして矛盾しており、他社ファストファッションブランドとの差別化は図っていますが基本的にどのブランドも個性は強調していません。

元々ファストファッションブランドとはお洒落メンズが個性を強調したいが為に利用するべきブランドではないのです。

ファストファッションブランドで個性を強調しようとするアイテムを購入すること自体がナンセンスな考え方なのです。

ですから、消費者としては大量生産しているものを買う、つまり主張が無く、代えが利くものが買いのアイテムとなるのです。

世の中には大なり小なり個性を強調するには個性を強調するブランドが存在しています。

ファストファッションは生活必需品として

服は消耗品です。その時その時を大切にしなければなりません。着れば着るほど傷んでいきますし、いつかはどんな服でも着れなくなるものです。

しかし、傷んではきますが、その傷みをどう捉えるのかということもファッションの楽しみを左右するところです。

皮革製品はエイジングという経年変化を楽しむのが所有する上での基本です。
しかし、いつかは経年変化という言葉では片付けられなくなる時がきます。

このエイジングという考え方は世の中にあるモノすべてに当てはまります。

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